昨日の記事でご紹介したFONのアクセスポイントを検索してくれるGPS携帯電話向けサービス「fon finder」。
その使い勝手を検証すべく、本日福岡の天神で試してきました。(写真が見づらくてごめんなさい。)
スタートはここ。おなじみのApple Store,Fukuoka Tenjinです。
ここで、fon finderから位置計測。近くのAPが一覧で表示されます。
最も近いAPまでは0.4km。果たして無事にたどり着けるのか?
結構使える!! fon finder!!(続きを読む)
第5世代 iPod nano アクセサリカタログ
2008年03月02日
2008年02月29日
GPSケータイでFONのアクセスポイントを簡単検索!!
これまで紹介してきた通り、MacBook Air+auでモバイルしているのですが、なかなか速度は上がらず、費用もプロバイダの料金を入れると月額6000円以上もかかってしまう為、継続するか否か悩んでいる今日この頃。
やっぱりMacBook Air
でスマートにモバイルするならWi-Fiなんですよね〜。
(どこでも繋がるauも捨てがたいのは間違いないんですけどね。)
私が主に利用しているWi-Fiサービスは、有料(月額380円)のWireless Gateと無料のFON。
Wireless Gateは、マクドナルドで使えるので、それなりに便利なのですが、毎回ポテトのSとコーラを頼んでしまうので、ちょっとメタボにならないか心配...。
一方、FONの方は、アクセスポイントはダントツで多いはずなのですが、このお店なら必ずあるというような目印がなく、APを見つけるのが難しいというのが難点。
と思ってたら、とても便利なサービスを発見しました。
それは「fon finder」というサービス。
GPSケータイでFONをもっと便利に!!(続きを読む)
やっぱりMacBook Air
(どこでも繋がるauも捨てがたいのは間違いないんですけどね。)
私が主に利用しているWi-Fiサービスは、有料(月額380円)のWireless Gateと無料のFON。
Wireless Gateは、マクドナルドで使えるので、それなりに便利なのですが、毎回ポテトのSとコーラを頼んでしまうので、ちょっとメタボにならないか心配...。
一方、FONの方は、アクセスポイントはダントツで多いはずなのですが、このお店なら必ずあるというような目印がなく、APを見つけるのが難しいというのが難点。
と思ってたら、とても便利なサービスを発見しました。
それは「fon finder」というサービス。
GPSケータイでFONをもっと便利に!!(続きを読む)
2008年02月28日
MacBook Air@スタバ レビューその8
MacBook Pro & co.さんの真のモバイラー@スタバで紹介されていた、腕力自慢(?)のモバイラーさん達ほどパワーのない私は、MacBook Air
でモバイルしてみました。
もちろんAirは、例の封筒から出しましたよ。(笑)
Air最高!! Wi-Fiが飛んでればもっと最高!!!(続きを読む)
もちろんAirは、例の封筒から出しましたよ。(笑)
Air最高!! Wi-Fiが飛んでればもっと最高!!!(続きを読む)
2008年02月26日
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au実践編 その3
Mac初のどこにでも連れて行けるノート、MacBook Air
で何処でもネット接続したい!! 、というこで、モバイル環境の構築について考えてるこのシリーズ。
前回ついに接続が完了したので、今回は接続速度をレビューします。
とりあえず、いろんなシチューションで計測してみました。(SPEED TESTさんで測定)
福岡空港 金曜日午後6時

安定した速度は出ているが...(続きを読む)
前回ついに接続が完了したので、今回は接続速度をレビューします。
とりあえず、いろんなシチューションで計測してみました。(SPEED TESTさんで測定)
福岡空港 金曜日午後6時

安定した速度は出ているが...(続きを読む)
2008年02月23日
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au実践編 その2
Mac初のどこにでも連れて行けるノート、MacBook Air
で何処でもネット接続したい!! 、というこで、モバイル環境の構築について考えてるこのシリーズ。
前回は実践編その1ということで、auのデータ通信カードW05Kと、MacBook Air
に接続す為の、USBアダプタにいてご紹介しました。
今回は、その実践編 その2ということで、インターネット接続までをご紹介したいと思います。
MacBook Air+auでレッツモバイル!!(続きを読む)
前回は実践編その1ということで、auのデータ通信カードW05Kと、MacBook Air
今回は、その実践編 その2ということで、インターネット接続までをご紹介したいと思います。
MacBook Air+auでレッツモバイル!!(続きを読む)
2008年02月20日
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au実践編 その1
Mac初のどこにでも連れて行けるノート、MacBook Air
で何処でもネット接続したい!! 、というこで、モバイル環境の構築について考えてるこのシリーズ。
前回は、Macで使える定額サービスがある、
イー・モバイル、ウィルコム
(ちょうど今日、3880円で定額の新プランが発表されました。)、auの中から、auを選択したことを書きましたが、今回はその実践編。
auのデータ通信カードW05KをMacBook Air
に接続して、モバイルしちゃいます!!
こちらが、W05K。他のキャリアでは、USBタイプやPCカードタイプやら種類がいろいろありますが、auのデータ通信カードはこれしかありません。
購入価格は、2年縛りのフルサポートコースで約5000円。縛りなしのシンプルコースだと3万円くらいするそうです。
いまなら基本使用料1,890円/月が3ヶ月無料のキャンペーン中です。(ただし、auのケータイを使っている場合に限ります。)
外付けアンテナ、PCカードアダプタが付属。CD-ROMも付属しますが、Macでは関係ないみたい。
さて、W05KをMacBook Air
に接続するわけですが、AirにはコンパクトフラッシュであるW05Kを直接繋ぐことはできません。
Airの接続ポートは、ヘッドホン端子、USB、miniDVIの3つ。可能性があるとすればUSBですが、世の中には、コンパクトフラッシュをUSBに接続できる便利なグッズがあります。ただし、何でもOKというわけではありません。例えば、USBのメモリーカードリーダでコンパクトフラッシュに対応したものもありますが、あれではデータ通信カードは使えません。ちゃんとデータ通信カードに対応したUSB変換グッズが必要です。
それが、こちら。
I・O DATAさんのUSB2-PCADPG
(左)です。こちらは既にMacので動作も報告されいます。(最近、W05K対応のUSB2-PCADPK
(右の写真)も発売されましたが、こちらのMacでの成功例はいまのところ発見できませんでした。)
でも、私が選んだのはこれではありません。私が選んだのはこちら。
形は似ていますが、全く違う商品。I・O DATAさんのUSB-CFADPという製品です。2003年に生産終了しているレアもの。
なぜわざわざこんなレアものを選んだかといいますと...
・価格が安い
USB2-PCADPG
は8000円くらいしますが、USB-CFADPは中古ですがヤフオクで格安でゲットできました。
・サイズが小さい
USB2-PCADPG
は、PCカード経由でコンパクトフラッシュを接続するのに対し、USB-CFADPは、直接コンパクトフラッシュを挿すタイプですので、当然サイズもひと周り小さくなっています。
せっかくMacBook Airと持ち運ぶのですから、少しでも小さい方がいいです。
・消費電力が小さい
これは、買ったあとに気付いたのですが、USB-CFADPの消費電流(最大)は120mAで、USB2-PCADPG
の半分以下。
電力はAirから供給しなければならないので、この差は大きいかも?
デメリットとしては、USB1.1仕様なので、通信速度が遅いという点がありますが、ネットで調べたところ、auのサービス自体がそれほど速くなく、USB1.1がネックになるようなことはほとんどないだろう、ということでUSB-CFADPに決めました。
これで、準備はOK。あとは接続するだけ...。でもなかったですが、次回へ続く!!
その2へ。
これまでの記事
無料Wi-Fi編
有料Wi-Fi編
有料Wi-Fi実践編1
有料Wi-Fi実践編2
携帯電話網編
ウィルコムVSイーモバ編 その1
ウィルコムVSイーモバ編 その2
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au編
MacBook Airでモバイル環境を構築!! 私の選択。
前回は、Macで使える定額サービスがある、
auのデータ通信カードW05KをMacBook Air
こちらが、W05K。他のキャリアでは、USBタイプやPCカードタイプやら種類がいろいろありますが、auのデータ通信カードはこれしかありません。
購入価格は、2年縛りのフルサポートコースで約5000円。縛りなしのシンプルコースだと3万円くらいするそうです。
いまなら基本使用料1,890円/月が3ヶ月無料のキャンペーン中です。(ただし、auのケータイを使っている場合に限ります。)
外付けアンテナ、PCカードアダプタが付属。CD-ROMも付属しますが、Macでは関係ないみたい。
さて、W05KをMacBook Air
Airの接続ポートは、ヘッドホン端子、USB、miniDVIの3つ。可能性があるとすればUSBですが、世の中には、コンパクトフラッシュをUSBに接続できる便利なグッズがあります。ただし、何でもOKというわけではありません。例えば、USBのメモリーカードリーダでコンパクトフラッシュに対応したものもありますが、あれではデータ通信カードは使えません。ちゃんとデータ通信カードに対応したUSB変換グッズが必要です。
それが、こちら。
I・O DATAさんのUSB2-PCADPG
でも、私が選んだのはこれではありません。私が選んだのはこちら。
形は似ていますが、全く違う商品。I・O DATAさんのUSB-CFADPという製品です。2003年に生産終了しているレアもの。
なぜわざわざこんなレアものを選んだかといいますと...
・価格が安い
USB2-PCADPG
・サイズが小さい
USB2-PCADPG
せっかくMacBook Airと持ち運ぶのですから、少しでも小さい方がいいです。
・消費電力が小さい
これは、買ったあとに気付いたのですが、USB-CFADPの消費電流(最大)は120mAで、USB2-PCADPG
電力はAirから供給しなければならないので、この差は大きいかも?
これで、準備はOK。あとは接続するだけ...。でもなかったですが、次回へ続く!!
その2へ。
これまでの記事
無料Wi-Fi編
有料Wi-Fi編
有料Wi-Fi実践編1
有料Wi-Fi実践編2
携帯電話網編
ウィルコムVSイーモバ編 その1
ウィルコムVSイーモバ編 その2
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au編
MacBook Airでモバイル環境を構築!! 私の選択。
2008年02月16日
FONに登録&アクセスしてMacBook Airを当てよう!!
このブログでも何度もご紹介している、Wi-Fi共有サービス「FON」さんから、ビッグなニュースが届きました!!

1) 新規FONメンバー登録キャンペーン
2月16日(土)〜4月4日(金)の期間中に、新規に会員登録したユーザーの中から毎週1名の方に人気のWiFiデバイスを抽選でプレゼントされます。
2) アクセス・アップ・キャンペーン
2月16日(土)〜2月29日(金)の期間中に、FONスポットまたはFON_livedoorスポット(FON対応となったlivedoor WirelessのAP)にアクセスし、ログインしたユーザーの中から抽選で3名に人気のWiFiデバイスを抽選でプレゼントされます。
人気のWiFiデバイスとは...
MacBook Air,iPod touch, ニンテンドーDS Lite, Sony PSPなどとのこと!!
これは見逃せません!!
有線でのネット接続ができない無線仕様のAirやtouchを便利に使うには、公衆Wi-Fiの普及が不可欠。
この機会に、快適なWi-Fi環境と、Wi-Fi機器の両方をゲットしちゃいましょう!! キャンペーン期間中は、送料、代引手数料も無料です。
FONには、登録済みの私も早速FON対応livedoor WirelessのAPにアクセスしてみます。
対応APはこちらで検索!!
これまでのFONレビュー記事(続きを読む)
1) 新規FONメンバー登録キャンペーン
2月16日(土)〜4月4日(金)の期間中に、新規に会員登録したユーザーの中から毎週1名の方に人気のWiFiデバイスを抽選でプレゼントされます。
2) アクセス・アップ・キャンペーン
2月16日(土)〜2月29日(金)の期間中に、FONスポットまたはFON_livedoorスポット(FON対応となったlivedoor WirelessのAP)にアクセスし、ログインしたユーザーの中から抽選で3名に人気のWiFiデバイスを抽選でプレゼントされます。
人気のWiFiデバイスとは...
MacBook Air,iPod touch, ニンテンドーDS Lite, Sony PSPなどとのこと!!
これは見逃せません!!
有線でのネット接続ができない無線仕様のAirやtouchを便利に使うには、公衆Wi-Fiの普及が不可欠。
この機会に、快適なWi-Fi環境と、Wi-Fi機器の両方をゲットしちゃいましょう!! キャンペーン期間中は、送料、代引手数料も無料です。
FONには、登録済みの私も早速FON対応livedoor WirelessのAPにアクセスしてみます。
対応APはこちらで検索!!
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2008年02月14日
MacBook Airでモバイル環境を構築!! 私の選択。
Mac初のどこにでも連れて行けるノート、MacBook Air
で、何処でもネット接続したい!! 、というこで、モバイル環境の構築について考えてるこのシリーズ。
としあえず、公衆無線LANサービスに関しては、FONとWireless Gateで手打ちましたが、やはりモバイルの本命は携帯電話網で定額制のデータ通信。
MacBook Air
も手に入り、実は既に定額制データ通信も導入済み!! そろそろ私の選択を発表したいと思います。
と、その前に、これまでの各キャリアの比較を振り返っておきます。
まずは、
イー・モバイル。
魅力は、価格と通信速度。2年契約のプランなら、月額4,980円。通信速度は最大7.2Mbpsです。
ただネックは、エリアの狭さ。どこかの記事で、東海道新幹線の新大阪〜東京間では、ほとんど切れなかったという記事も読みましたが、山梨在住の私としては、まだまだ物足りなさを感じます。
通信カードとしては、USBの物があり、こちらはMacBook Air
とも相性がいいかも。
首都圏など、限られた地域でだけ繋がればいいという方は迷わず
イー・モバイルでしょう。(首都圏でもほんとに区内だけでいいというのであれば、Wireless GateだけでもOKな気もします。あちこちにマクドナルドがあるし...。)
続いては、ウィルコム
。
通話エリアが広いが、通信速度が遅め。料金プランは、通信速度によっていろいろで、一番早い512Kbpsのつなぎ放題[PRO]だと月額12000円もします。と思っていたら、半額の6000円で使えるキャンペーンが開始。さらに、通話端末もセットなら、さらに安い5999円になるという大盤振る舞い!!
しかし、ネックは512Kbpsが使えるデータ通信カードは、PCカードタイプしかないということ。USB2-PCADPGといったアダプタを介してAirのUSBに繋がなければなりません。
256Kbpsでも良ければ、面白いデザインでUSBタイプのDD/WS002IN
があります。
最後はau。
Macには正式対応していませんが実は使えます。
エリアの広さは、この3社の中ではトップでしょう。
通信速度は最大3.1Mbpsで、価格は5,670円(2年契約)とそこそこ。端末はコンパクトフラッシュのW05Kという機種のみですので、こちらもUSBへの変換グッズが必要です。
とにかくエリア重視なら、auで決まりでしょう。
と、振り返ってみたところで、私の選択を発表します!!
「au」に決めました!!
主な理由は、やはりエリア。どこでも繋がるという安心感。
そして、もう1つは価格。上限は5670円ですが、最低価格は2,205円から。出張や電車でのお出かけが無ければ、1ヶ月間全く使わない可能性もあるので、この価格設定はありがたいです。
ネックは、コンパクトフラッシュタイプしかないということで、AirのUSBに接続するには、アダプタが必要な点。かなりスマートさが損なわれますが、そこは、ひと工夫考えました。詳細は次回からの、実践編にて!!
これまでの記事
無料Wi-Fi編
有料Wi-Fi編
有料Wi-Fi実践編1
有料Wi-Fi実践編2
携帯電話網編
ウィルコムVSイーモバ編 その1
ウィルコムVSイーモバ編 その2
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au編
としあえず、公衆無線LANサービスに関しては、FONとWireless Gateで手打ちましたが、やはりモバイルの本命は携帯電話網で定額制のデータ通信。
MacBook Air
と、その前に、これまでの各キャリアの比較を振り返っておきます。
まずは、
魅力は、価格と通信速度。2年契約のプランなら、月額4,980円。通信速度は最大7.2Mbpsです。
ただネックは、エリアの狭さ。どこかの記事で、東海道新幹線の新大阪〜東京間では、ほとんど切れなかったという記事も読みましたが、山梨在住の私としては、まだまだ物足りなさを感じます。
通信カードとしては、USBの物があり、こちらはMacBook Air
首都圏など、限られた地域でだけ繋がればいいという方は迷わず
続いては、ウィルコム
通話エリアが広いが、通信速度が遅め。料金プランは、通信速度によっていろいろで、一番早い512Kbpsのつなぎ放題[PRO]だと月額12000円もします。と思っていたら、半額の6000円で使えるキャンペーンが開始。さらに、通話端末もセットなら、さらに安い5999円になるという大盤振る舞い!!
しかし、ネックは512Kbpsが使えるデータ通信カードは、PCカードタイプしかないということ。USB2-PCADPGといったアダプタを介してAirのUSBに繋がなければなりません。
256Kbpsでも良ければ、面白いデザインでUSBタイプのDD/WS002IN
最後はau。
Macには正式対応していませんが実は使えます。
エリアの広さは、この3社の中ではトップでしょう。
通信速度は最大3.1Mbpsで、価格は5,670円(2年契約)とそこそこ。端末はコンパクトフラッシュのW05Kという機種のみですので、こちらもUSBへの変換グッズが必要です。
とにかくエリア重視なら、auで決まりでしょう。
と、振り返ってみたところで、私の選択を発表します!!
「au」に決めました!!
主な理由は、やはりエリア。どこでも繋がるという安心感。
そして、もう1つは価格。上限は5670円ですが、最低価格は2,205円から。出張や電車でのお出かけが無ければ、1ヶ月間全く使わない可能性もあるので、この価格設定はありがたいです。
ネックは、コンパクトフラッシュタイプしかないということで、AirのUSBに接続するには、アダプタが必要な点。かなりスマートさが損なわれますが、そこは、ひと工夫考えました。詳細は次回からの、実践編にて!!
これまでの記事
無料Wi-Fi編
有料Wi-Fi編
有料Wi-Fi実践編1
有料Wi-Fi実践編2
携帯電話網編
ウィルコムVSイーモバ編 その1
ウィルコムVSイーモバ編 その2
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au編











