さて、箱開け、外観チェックをタップリ堪能したところで、いよいよ電源ONです。
新nanoでは、縦長ボディに縦長液晶というiPod史上はじめての構成。もちろんインターフェースも新しくなっているはずです。今回はその辺りをチェックしてみたいと思います。
歴代nanoの液晶比較。3rdからぐっと大きく高精細になったディスプレイ。そして4thで縦長に。
3rdと4thは液晶サイズ、解像度は同じです。ただ、4thの方がやや黄色がかっているように見えます。(個体差?)
音楽再生時。4thでは、より大きくジャケットが表示される様になりました。
CoverFlowは、同じ表示。ただし、3rdではメニューから「CoverFlow」を選んで呼び出さなければいけませんでしたが、4thでは本体を横にする事で、いつでもCoverFlow表示にすることができます。
再生中画面で、センターボタンの長押しをすると、上からメニューが現れます。新機能Geniusもここから。ほんと、クリックホイールしかないのに、いろいろ操作ができるもんですよね〜。
エクストラな機能についても見てきましょう。
左は情報表示。3rdの横用、4thの縦用にそれぞれ微妙に表示が変わっています。
右は、カレンダーの表示。4thは横幅が狭くなった事で、1日1日のマスは小さくなりましたが、イベントの情報がカレンダー下の空間に表示されるようになりました。3rdでは、予定のある日を選択して、センターボタンを押す必要がありました。
また、4thは、iPhoneやtouchと同じデザインに統一されていますね。
世界時計機能。ここでも、メニューが降ってきます。
3rdでは、右側に空き空間にイラストやジャケットが表示されていましたが、4thは縦長なのでありません。でも、その分、文字を大きくでき、見易さは向上しています。(4thは文字サイズの変更も可能。写真では「大」に設定中。)
特に縦長、横長は関係ないですが、こういった表示も変更になっています。iPhoneやtouchに近いデザインですね。統一性を持たせる為でしょう。縦長画面自体もその一環かも。
最後に持ち易さの比較。
3rdと比べると水平方向に、2nd,1stと比べると下方向に、4thではクリックホイールの位置が手に近づいており、若干操作しずらい気がします。好みもあるかもしれませんが、この薄さもしっくりきません。
まだ使い込んでいないからかもしれませんが、クリックホイールの滑りも悪い様な...。
まぁ、いずれも微妙な違いで、特別使いにくいという気はしません。縦に持っている限りは..。
今回は、この辺で。
さて、次回は、加速度センサによる回転機能周辺(ビデオ、ゲームなど)をチェックしてみたいと思います。横にした時の、クリックホイールの操作がどうなるのか気になるところです。
第5世代 iPod nano アクセサリカタログ
2008年09月13日
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ヘヴィーな音楽ファンとしてはGeniusが衝撃でした。手持ちのタッチで試したですが、素晴らしいです。ただ、タッチでは容量が少なく自分のライブラリーが入りきらないので、クラシックで使いたいのですが、どうやら旧クラシックにはアプデートしない模様。旧クラシックはクリックホイールの感度が悪く、買い替えようとは思っていましたが(修理可能なのでしょうか)、タッチがアップデートされて、クラシックでダメは何となく納得いかない部分もありますが。
初めまして、Appleファンとしていつもチェックさせてもらっています。
私の4th nanoは
初期不良で交換となりました。
クリックホイールのサイズと
接着に問題があり
触るたびにペキペキパキパキと音がorz。
表面のカーブによるものと思われますが
購入検討されている方は
チェックなさってください。
Geniusの旧Classic非対応は残念ですね。何かハード的に違いあるのかもしれません。
今後のともよろしく。
みやこぴとさん
初期不良ですか..。症状は違いますが、私も実は...。