
ソニーさんが、音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する
謎の新商品“Rolly(ローリー)”の発売を
予告していました。
発表によると、Rollyは、
・音楽の「新しいリスニング・スタイル」を提案する新商品
・ソニーがこれまで培ってきた様々な技術の粋を集めたオーディオ商品
とのこと。
また、Rolly”のプロモーションサイト「
Rolly-show BLOG」によると、
1."Rolly"という名前。
2.『サウンドエンターテインメントプレーヤー』
3.新しいオーディオ商品
とのことです。
というわけで、全く謎だらけな商品なのですが、
1つ考えられる線は「iPodキラー」ではないか?ということ。
ソニーといえば、長い間携帯オーディオの代名詞であった「ウォークマン」がありますが、今はその座を完全にiPodに奪われています。
ソニーがそう簡単に、「ウォークマン」を捨てるとは思えませんが、起死回生を狙って思い切って名前を変えてくるということもありえるかもしれません。
この予想を裏付けるかどうかわかりませんが、9月10日に開催される一番最初に”Rolly”イベント
Rolly Special Partyの参加応募ページにこんな項目が。
「Q2.デジタルミュージックプレーヤーをお持ちですか?」ってことは、やっぱりiPodキラー?
さらに、
もし新型iPod nanoの発表が去年と同じ9月の第2火曜日(9月11日)だとすれば、Rollyが発表されるのはその前日!! わざとぶつけてきたのかも?(さすがに考え過ぎかな?)
もし、iPodキラーではなかった場合、私が個人的に期待するのは、
ロボット。「オーディオ商品」と言っていますが、実は音楽を再生しながら踊っちゃうロボットではないでしょうか? それなら「エンターテインメントプレーヤー」と言われているのも、納得できます。しつこく「オーデォオ商品」と連呼しているところも逆に怪しい。
どちらにしろ、わざわざ製品名だけ発表して、中身を秘密にするってことは、よほどの自身があるんでしょう。
何が出るのか、楽しみにしましょう!!追記:やはり携帯オーディオの様です。イヤホンではなくスピーカーで聞くそうです。また、本体が回転したり、発光したりするそうです。詳しくは、
こちら。