前回は実践編その1ということで、auのデータ通信カードW05Kと、MacBook Air
今回は、その実践編 その2ということで、インターネット接続までをご紹介したいと思います。
必要な機材はそろったので、後は、接続するだけかと思いきや、もう1つしなければならないことがあります。それは、プロバイダとの契約。
公衆無線LANでモバイルインターネットする場合は、プロバイダは不要な場合がほとんどですが、携帯電話網を使ったデータ通信では、必要な場合が多いようです。
auのデータ定額サービスには、auのプロバイダサービスau.netもセットで申し込むこともできますが、こちらは割高。他社からもプロバイダサービスが用意されており、価格はいろいろです。
一番安いのは、ぷららさんのぷらコミ0というサービス。月額210円です。ただし、ネットで調べたところによると、一番安いこのサービスに人気が集中しており、繋がりにくかったり、速度が遅かったりするとのこと。
で、私はちょっと高いですが、IIJmioさんのモバイルアクセス/3Gというサービスを申し込みました。月額は420円。
これでプロバイダの準備もOK。後は接続の設定だけです。
システム環境設定の「ネットワーク」で、ネットワーク環境を追加します。

で、電話番号やプロバイダから指示されたアカウント名、パスワードを入力します。
携帯電話網のサービスなので、電話番号があります。ダイヤルアップってやつですね。(懐かしい〜)ちなみに、電話番号は「*99**24#」という不思議な番号。
さらに詳細設定。

これで、設定は完了。ついに接続します!!

無事接続完了したところで、今回はここまで。次回は、au+MacBook Airでいろんなところでモバイルしてみた速度について書きたいと思います。
その3へ。
これまでの記事
無料Wi-Fi編
有料Wi-Fi編
有料Wi-Fi実践編1
有料Wi-Fi実践編2
携帯電話網編
ウィルコムVSイーモバ編 その1
ウィルコムVSイーモバ編 その2
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au編
MacBook Airでモバイル環境を構築!! 私の選択。
MacBook Airでモバイル環境を構築!! au実践編 その1











その設定でも動くなら問題ないかと思いますが、本来は I/O DATA のカードリーダの CCL を選ぶのが正しいです。つまり、
製造元:I-O DATA
機種:USB/2-xxADP
を選ぶのが本来正しい設定です。
情報ありがとうございます。
そうだったんですか。勉強不足でした。
たまに切れちゃうときがあるんですが、もしかするとこれが原因かな?
早速試してみますね。