今回は、前回に引き続き、有料Wi-Fi編でご紹介した「Wireless Gate」を東京で実践したレポートをお伝えします。
前回は、新宿を徘徊いしましたが、今回は恒例のApple Storeを目指すパターンで、渋谷駅からApple Store,Shibuyaまでの道のりでWi-Fiチェックです。
まずは、有料サービスではないですが、FREE SPOTを発見。無料でつなげます。
次に見つけたのは、FLETS-SPOT。残念ながら、今回契約しているWireless Gateのヨドバシカメラ・オリジナルプランだけでは、フレッツ・スポットにはつなげませんが、フレッツ・スポットプロバイダ料金315円、フレッツ・スポットサービス利用料金945円を追加すれば、全国約8,000箇所以上のフレッツ・スポットが利用可能になります。ただし、iPod touchからは接続できません。パソコンじゃなきゃダメみたいです。
で、あっという間にApple Store,Shibuya到着。相変わらず、FONには出会えず。あと、山手線圏内ほぼ全域をカバーのlivedoor Wirelessも見なかったような...。
ShibuyaのディスプレイがOne to One仕様に変わっていました。このあと、ブラベートレッスンを受けたのですが、同時に5人がそれぞれレッスンを受けていて、カウンターは満席。スタッフの方に聞いてみると、Leopard以降、申し込みが増えているとのことでした。
こりゃ、今後ますます予約取りにくくなりそう...。
最後は、アップルのある初台に移動して、東京オペラシティ内のロッテリアで。
ここには、無料編でご紹介したWi-Fineというサービスが飛んでいます。
通常は、1日1回10分までインターネットが無料で利用できますが、iPod touchなら1日1回1つのエリアで時間制限なくインターネットできます。
事前の登録が必要ですので、お忘れなく。
東京なら、もっと飛びまくっているのかと思いましたが、そうでもないという印象です。特に、山手線圏内ほぼ全域をカバーのlivedoor Wirelessには、期待していたのですが...。
でも、携帯電話みたいに、歩き来ながら使うということも、そうそうないし、東京ならマクドナルドが沢山あるので、それほど困る事もないかなぁ。
1つ気を付けたいのが、iPod touch上に、今圏内にいるWi-Fiが表示されますが、「mobailepoint」とか、「wifine」とか、自分が今繋げる事ができるアクセスポイント名を、理解しておかないと、気付かずに素通りしていしまいそうです。特に、サービス名が「Wi-Fine」なのに、表示が「wifine」だったりすると、見逃す可能性が高いかも。
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