ちょっと前回から間隔が空いてしまいましたが、今回はau編。
正式にはMacに対応していないものの、実はMacでも使えるというauの定額データ通信サービスについてご紹介します。(一応、Macでの使用は非公式なものですので、導入は自己責任でお願いします。)
通信速度
下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbps。ただし、これはかなり限られたエリア(でも、なぜか山梨県はかなりいける)で、これ以外では下り最大2.4Mbps、上り最大144kbpsとなります。
料金
2年縛りで、月額基本料金2,205円〜上限5,985円。auのケータイを使っていれば、さらに315円引きになります。
一見、2,205円〜上限5,985円と、上限まで行くには幅がありそうに見えますが、約9MBくらいの利用で上限まで行ってしまうらしいので、ほぼ上限金額を払う事を覚悟しておいた方がよさそうです。
データ通信カード
分かり易く1機種「W05K」のみです。というか、この機種自体が、データ定額プランを指しており、プラン自体には名前がないという、不思議なことになっている?みたい。
コンパクトフラッシュタイプですので、MacBook Air
auの最大の魅力は、やはりエリアの広さ。下り最大3.1Mbpsのエリアはまだまだ限られますが、2.4Mbpsなら、ほとんど繋がないことはないと思います。
ネット上では「全国の8割で80kbpsしか出ない」という話がひとり歩きしているようですが、よく調べると実際にはそんなこともみたい。ただし、高い負荷をかけ続ける(動画のダウンロードとか)と、制限がかかるのも事実らしいので、3.1や2.4Mbpsというのは鵜呑みにはできませんね。
以上、auの定額サービスについてでした。
これで、Macでも使用可能な定額制のデータ通信サービス、
さて、MacBook Air
次回、「私の選択編」をお楽しみに!!
これまでの記事
無料Wi-Fi編
有料Wi-Fi編
有料Wi-Fi実践編1
有料Wi-Fi実践編2
携帯電話網編
ウィルコムVSイーモバ編 その1
ウィルコムVSイーモバ編 その2











ThinkPad x31 2672-LJ7とW05Kの組み合わせで
常時500〜600kbps出ています。
バイト換算では80KB/sくらいということになりますけど。
はじめまして。コメントありがとうございます。
500〜600kbpsなら私的には大満足です。
ThinkPadならコンパクトフラッシュがそのまま挿さるんですよね〜。いいなぁ。