2005年度第4四半期(7〜9月)の純利益4億3,000万ドル、売上高は36億8,000万ドルで、利益率は28.1%!!です。
この間に出荷されたMacintoshは1,236,000台、iPodは6,451,000台で、iPodの前年比は220%のだそうです。
たった3ヶ月で600万台を売り上げるとは、凄いですね。このペースで1年通せば、2500万台以上!!全くアップルはとんでもない会社になったもんです。
そんな業績発表の影に、こんな記事が。CNET Japanさんの「アップル、iPodアクセサリメーカーへの「課税」を模索」によると、
アップルが、iPodのDockコネクタに接続できる製品に対して、「Made for iPod」のライセンス料として価格の10%を課税しようとしているそうです。これに対して周辺機器メーカから「このライセンス料は明らかに過剰であり、我々は不満を持っている。」「これはやり過ぎ。多くのメーカーがアップルとの関係を見直すことになる。また、周辺機器は値上がりすることになる。」などの声が上がっているようです。全くとんでもない話です。iPodの好調は、商品自体の魅力もさることながら、豊富なアクセサリ群にも支えられているわけです。そこに10%ものの税金を課すなんて、あきらかにやり過ぎでしょう。
前に、「パソコンメーカが「intel inside」のステッカーをパソコン本体に貼ると、割引価格でCPUを購入できる」という話を聞いたことがあります(真偽はわかりませんが)。アップルも「Made for iPod」を貼ってくれるメーカを、もっと大事にするべきでは?
















アップルはiPod周辺メーカーをもっと大切にすべきだと
思いますねぇ〜。
iPodの魅力のうち、魅力的な周辺機器があるから、というのは
軽視できないと思いますよねー。