記事によると、広州日報が、米アップル社の音楽管理・再生ソフトウェア「iTunes」が2008年にも正式に中国市場に進出することが、このほど明らかになった。と伝えているそうです。
そういえば、iPhoneの中国進出も噂されていますが、iTunes Wi-Fi Music Storeの準備が必要ってことなのかも?
中国と言えば、海賊版、違法コピー天国で、ネット上でも著作権無視の無料ダウンロードがまだまだ行われているのが実態。しかし、記事によると
「iTunes」の運営モデルによって、関連業界が成長するだけでなく、「料金を支払って音楽を買う」ハイエンドユーザーの発掘と育成が期待できるため、デジタル音楽産業全体にとってプラスになるという。とのこと。
お金を払うのは、ハイエンドユーザだけかい!!、とツッコミを入れたくなりますが、それが中国の現状なんでしょうか...。
でも、iTunesの価格設定によっては、現状を打開できる....かなぁ?










