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2007年12月13日
隣の芝生を見ながらウルトラポータブルMacに思いを馳せる。
1月のEXPOでの発表が予想されているウルトラポータブルMac。

シリコンディスクの採用だとか、光学ドライブ非搭載だとか、MacBook Proの半分の薄さだとか、LEDバックライト採用だとか、さまざまな噂が飛び交っていますが、ウルトラポータブルMacを予想する上で参考になるのは、やはりWin機だと思います。


ちょうど、PC Watchさんで、1kgを切るモバイルノートPCカタログというが記事が掲載されており、その中からウルトラポータブルMacのヒントがないか探してみました。

さすがWin機、1kgを切るマシンだけでもよりどりみどり。
一口にウルトラポータブルといっても、そのサイズや仕様は結構幅広いですね。

液晶サイズで言えば、5.6インチから12.1インチまで。光学ドライブを搭載しないもの、1.8インチのHDDを採用する物など様々。

紹介されている4機種の中で、ウルトラポータブルMacに近そうなのは、dynabook SS RX1/T7Aかなぁ。12インチの液晶にシリコンディスクモデルも用意されているし。
このモデルの重さは968g。薄さは19.5〜25.5 mm。これでDVDドライブが付いてるんですから、凄いですよね〜。
ここから光学ドライブとったら、MacBook Proの半分の薄さ(約13o)も夢じゃない??

ただし、価格は25万円前後とのこと。もうちょっと安い方がいいなぁ。


ところで、このシリコンディスクというやつですが、同じくPC Watchさんのこちらの記事で、詳しく紹介されています。

HDDにくらべて劇的に速くて、バッテリ寿命も延びるのかと思いきや、そうでも無いみたい。
簡単に言えばシーケンシャルアクセスならSSDよりもHDDの方が高速で、特にシーケンシャルライトが遅い。また、ランダムアクセスは高速だが、ランダムライトに限るとHDDに対して圧倒的に高速というわけでもない。加えてドライブ単価も高い。
(中略)
使用していてメモリスワップやメールデータベースの確認などで待たされることがない。非常にコンスタントに各ソフトウェアが動作するので、感覚的にとにかく気持ちいい。
 “○○%高速だから、仕事がものすごくはかどる”なんてことはないし、期待していたバッテリ持続時間の延びもおおよそで20〜30分程度。しかし、精神的な面でストレスが少なくなるだけでも十分に価値があると思う程度には快適性が高まる。筆者の場合、これだけでも十分に価値があると感じた。
とのことです。
もともとレスポンスのいいLeopardでは、それほど意味がなかったりして?

それよりiPodでも使ってる1.8インチのHDDを採用した方が、大容量で安くていいのかも?(そっちは、そっちで問題もあるのかな?)

posted by しゅん爺 at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macな話。

   

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