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2007年11月28日
Leopardレビューその4。Spaces使いへの道。中級編
MacOS X Leopardのレビュー、第4回は前回に引き続きSpacesについて。

前回は、スペースが切り替わる操作について勉強しましたが、今回はスペース一覧表示中の操作について。

Space002.pngこちらがスペースを一覧表示させたところ(縦2,横2設定の場合)。Dock内のSpacesアイコンをクリックするか、キーボードからF8を押せば、この画面になります。

この画面上で、各スペースにウインドウをドラック&ドロップで配置していきます。
しかし、このままでは重なったウインドウが見えないので、ここでexposeしちゃいます(F3)。

Space003.pngこれで、各スペース内でウインドウがタイル表示になりすべてのウインドウを掴めるようにります。

ちなみに、exposeでも「デスクトップを表示」の操作をしちゃうと選択中(色が濃い)のスペースに移動してしまいます。

Spaces004.pngウインドウの移動時の技をひとつご紹介。
commandキーを押しながらウインドウをドラッグすると、掴んでるウインドウと同じアプリのウインドウを、まとめて移動することができます。
あるアプリ専用のスペースを作りたくなった時などに便利です。

controlキーやshiftキーでも出来るみたいですが、特に結果に差はないみたい。(誰か知ってましたら教えてください。)

Spaces005.pngスペース自体を移動することもできます。
スペース(ウインドウ以外のところ)を掴んでドラッグ&ドロップです。

Spaces006.png最後におまけ。
操作説明の画像を撮っていて気付いたのですが、プレビューのグラブ(デスクトップを画像に保存する機能)のタイマーをスタートしてSpacesを呼び出し、スペースを掴んだまましばらく待っていると、画面がちょっとバグります。
撮影された画像が1/4のサイズではなく、原寸大のウインドウサイズで表示されてしまう様です。


これで、各スペースのウインドウの設定はOK。あとは、如何に簡単にスペース間を行き来するかを次回やりたいと思います。

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posted by しゅん爺 at 01:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macな話。

   

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