26日の発売開始に向けて、最後の予習となる今回は、新機能「Quick Look」について。
通常ファイル中身を見ようとすれば、対応するアプリケーションを起動する必要がありますが、「Quick Look」は、アプリ無しで、直接Finderからファイルの中身を閲覧できるようにしちゃうというもの。アップルってほんとに大胆ね!!
これまでも、Finderでカラム表示や、ファイル情報で、PDFやJPGなどの標準的なファイル形式に限り、中身をちらっとプレビューを見る事はできましたが、Quick Lookでは、Word、Excelファイル、Keynoteのプレゼンテーションなど、システムにあるほぼすべてのファイルを、しかも全ページをフルサイズで確認する事ができちゃいます。
また、ファイルのアイコンを、ファイルの中身のサムネイルにしちゃうこともできるので、目的のファイルをすぐに見つけられそうです。
iTunesやiPodで表示していたアートワーク(CDジャケット)の代わりに、ファイルの中身をCoverFlowしちゃいます。
デモムービーを見ると、ふ〜ん、という感じかもしれませんが、実際に自分のMacで、自分のいつも見てるファイルでこれが起こったとき、一体どんな感覚になるのか?楽しみですね!!
過去のLeopard予習レビューはこちら。
第1回「Spaces」編
第2回 新「iChat」編
第3回「Time Machine」編
第4回 新「Dashboard」編
第5回 新「Mail」編
第6回 新「Dock」編










