今回は第6弾、GoogleMap編。
iPhoneには「Maps」というGoogle Mapsという直接アクセスするアプリがあるのですが、touchにはこれがありませんので、Safari上から使う事になります。
両者にどのような違いがあるのか、レポートしたいと思います。
例として、私が住む甲府市の駅周辺へアクセスして比較してみたいと思います。
iPod touch
右に地図が表示され、左には「この付近でよく検索されているキーワード」が並び、周辺施設が検索できます。パソコンでの結果と全く同じですね。
次にiPhoneの場合。
「Maps」を起動し、上部の検索欄に「Kofu japan」と入力。(残念ながら今のところ日本語入力できません)すると、赤いピンが降ってきて甲府に刺さります。(ちゃんとアニメーションするのが楽しい!!)
で、ココからが問題。
ただiPhoneにも問題点も。
周辺のホテルを検索するとします。touchでは、「ホテル」という語句を追加して検索すればOKですが(写真左)、iPhoneは日本語入力できないので「ホテル」とは入力できません。
代わりに「hotel」と入れてみると、アルファベットで「hotel」と付くところは検索できましたが(写真右)、これでだけではちょっとねぇ。(山梨県内で1つしかヒットしていません...)
では、iPhoneでもSafari上からGoogleMapで検索すれば、touchと同じ様に結果が得られるのでは?(Safari上ならiPhoneでも日本語入力可)とも思いましたが、iPhoneではGoogleで地図検索した時点で、自動的に「Maps」が起動してしまい、できませんでした。
これについては、iPhoneの完全日本語対応が待たれるところです。
iPhoneには、もう1つtouchに機能が。
先ほどの「hotel」の検索結果で、吹き出しをタップすると、このホテルの詳細情報が表示されます。
電話番号をタップすれば、そのまま電話がかけられますし、アドレス帳に結果を保存したりできます。これはかなり便利!!(もちろん日本では電話できませんが...)
基本的にパソコンでのGoogleMapと同じ機能のtouchと、iPhone用に最適化されているが、日本語入力できないのが難点なiPhoneの「Maps」ということろです。
この辺は、日本版iPhoneが出た時も、touchとの差別化機能として、目玉となりそうですね。
最後に、「Maps」で世界地図から甲府まで、指先だけで移動する快感をご覧下さい!!
ダウンロードは🎥こちら
タッチインターフェース最高!!
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いつも楽しく拝見させていただいています。
iPod touchはiPhoneに比べると機能的に差が出ていると思いますが、touchにもSafariが搭載されたおかげで使い方次第では色々工夫できそうですね!
本日、別件でふらふら〜っと秋葉のヨドバシに寄ったら、な、な、なんと、iPhoneの箱がガラスケースに飾ってあり、どうやら販売されているみたいでした!
値段は129,800円と高額でしたが、よくよく見るとアクティベーション済みとの記載が値段のところに小さく書いてありました(本当かどうか微妙でしたが・・・)
思わず買ってしまおうかなと衝動にかられましたが・・・(しかも最後の1台みたいでした〜)
情報ありがとうござます。さすが秋葉!! ヨドバシでもiPhoneがあるとはねぇ。
アクティベーション済みとのことですが、正規アクチか、裏アクチか、気になりますね。裏アクチなら高い気がしますが、正規なら、まあまあかもしれません。(モバイルプラザさんで144,900円です。)