今回は第5弾、小物アプリ編として、iPod touch
まずは「カレンダー」から。(左がiPhone、右がtouchです。iPhoneは今のところ英語表示のみ)
パソコンから同期したデータを表示できるアプリ。MacのiCalや、Winのoutlookとスケジュールを同期できます。
日、月、リストの表示形式が選択可能。
iPhoneには右上に[+]アイコンが表示されています。これは、以前ご紹介した予定を追加する機能で、touchには搭載されていません。
続いては、「連絡先」。
iPhoneには、これに相当するアプリはありませんが、電話機能の中に、同様の機能があります。
一覧表示から、項目をタップすれば、詳細が表示されます。こちらは、iPhone、touch共に追加や内容の編集が可能となっています。
iPhoneでは、相手ごとに着信音の設定が可能。「Ringtone」で設定します。(日本では関係無いですが。)
続いて、「時計」。
「時計」には、ワールドクロック、アラーム、ストップウォッチ、タイマーの4つの機能があります。
ワールドクロックでは、その名の通りの機能。iPhoneにはデフォルトでアップル本社のあるCipertinoが設定されています。
右上の[+]ボタンから、都市名を入力して、簡単に都市を追加できます。
アラームは、設定した時間にアラーム音をならす機能。時間は下のドラムで設定します。
iPhoneとtouchの違いは、「サウンド」の項目。前回の効果音編でご紹介しましたが、touchはゲームウォッチ並みの音ですが、iPhoneは多彩な音の設定ができます。
ストップウォッチは、ご覧の通りの機能。ラップの記録も可能です。このストップウォッチは、アプリを切り換えても動き続けているので、気付いたら、5日と10時間と何分何秒、とかなっていることがあるのでご注意を。
最後のタイマー機能も、終了時に鳴る音の設定以外は、特に違いはありません。
最後は、「電卓」。
関数機能は一切なく、非常にシンプルです。
もうちょっと高機能が欲しいところですが、ボタンが増えすぎると、各ボタンが小さくなり、押しづらくなるということかもしれません。
以上、小物アプリ編でした。
どれもかなりシンプルな造りですが、その操作が分かり易く、取説を見なくてもすべて操作できそうです。
iPhoneとtouchの違いとしては、音の多彩さとスケジュールの追加という点がiPhoneのメリット。これらのアプリはiPodとしては、おまけみたいな物なので、仕方ないかな。
次回は、Google Map編を予定。お楽しみに!!
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