初めての電源ON。初めてiPodを手にした人は、どうやって電源を入れるのか迷うらしい。なにせ、電源ON/OFFスイッチがないもんで。もちろん電源ONはセンターボタンを押すだけ。
起動すると、言語設定の画面に。右半分にはMacのウェルカムムービーを連想させ画像が。いきなり新インターフェースが登場ですね。日本語を選択。
画面は非常に高精細で見易い!!。文字の大きさ自体は旧nanoと変わっていないようですが、より読み易いフォントが使われています。(ちょっとこの画像は、旧nanoの写りが悪すぎますね。保護フィルムの影響かも。実際はここまで見づらくありません。)
文字サイズが変わらず、画面が大きくなったので、6行から9行に表示行数が増えています。
左右分割で、横幅が狭くなったため、項目がはみ出てしまうことも。そんな時は、ゆっくりとスクロールして表示されます。右の画像は「ミュージックビデオ」という項目がスクロールしているところ。
旧nanoでは、ほとんどテキストだけのインターフェースでしたが、今回の新インターフェースはビジュアルが多用されています。
使用容量がiTunes上と同じグラフで表示されたり、ストップウォッチは、アナログの時計の針がちゃんと動きます。
左右分割により、今選択している項目の詳細が右側に表示されます。例えば「並び替え」という項目名だけでは、何を設定するのか分かりませんが、右側に「連絡先データを名前で並び替え」と表示されれば、何を連絡先データを並び順を設定するのだとわかります。(「連絡先データ」は、旧nanoでは「アドレスデータ」という呼び名でした。)
また、イコライザの設定では、グラフ(?)が表示され、分かり易くなりました。
大きな画面は、ビデオ再生しない人にとっても、美しく、文字も読み易いという点でメリットがあると思います。新インターフェースも、これまでと同じ操作性を維持しながら、より分かり易さを実現しており、初めてiPodを触るユーザーでも、これまで以上にとっ付き易くなるのではないでしょうか。
ちょっと気になったのは、これまでと表現が違うところがあること。「アドレスデータ」が「連絡先データ」に、「ストップウォッチ」が「タイム計測」等、他にも微妙な変化が多数。意味は通じるので別にいいのですが「アドレスデータ」でも良かった気もしますが...。
もう一点。Macと接続した時のnanoの画面表示が新しくなってるんですが、
表示されているDockコネクタケーブルは、iPhoneに付属している、縦幅が短く、サイドのボタンが無い新タイプ。しかし、実際に付属していたのは、右の写真の右側の従来タイプ。なんでだろう〜。(アップルの仕様のページを見ても、新型タイプの画像が載っているですが...)
と、ここまで見た所で、いよいよCoverFlowなどもチェックしたいので、曲を入れてみる事に。
Macと接続すると、こんなメッセージが。
新iPodシリーズは、バージョン7.4以降でなければならないそうです。
早速バージョンアップしたのですが、すでに30分以上この状態のまま。一体いつ終わるのやら...。
というわけで、今日はここまで。次回はCoverFlow等について、詳しくみていきたいと思います。
傷が付く前に、ケースやフィルムで保護しましょう!!
iPod nanoケース一覧はこちら。
iPod nano用フィルム一覧は、こちら。
新iPod nanoレビューのまとめ。
新iPod nano見参!! 恒例 箱開けレポートだ!!
新iPod nanoレビュー その2。外観チェック&旧nanoと比較
新iPod nanoレビュー その3。新インターフェース編
新iPod nanoレビュー その4。CoverFlow編
新iPod nanoレビュー その5。内蔵ゲーム編










新しい3G nanoのインターフェースは綺麗ですよね〜!
新宿のBIGカメラで見て触ったのですが,曲やアルバムの選択時には,アルバムアートが画面右半分をゆっくりとスクロールするんですよね。
Ken Burnsエフェクトさながらに。
CoverFlowも小気味良く動いていました。
更なるレビュー,楽しみにしています!
無事に、7.4へのアップデートも終了したので、次回のレビューもお楽しみに。
うちのipodも無事nanoとclassicが到着しました。
太った太ったといわれてたnanoも思っていた以上にかわいらしく
どっちかってとこっちのが良いなと思いました。
あとわからないのがCoverFlow・・・
パソコンではちゃんと分類されるのに
ipodでみると同じアルバムなのにばらばらになってるものがいます。
オムニバス系のCDで歌手名が違うとばらばらになるのかなぁ
アルバムのアーティストは同じにしてるからパソコンではちゃんとまとまるのですが・・・
CoverFlowの考察楽しみにしています。
うちのipodも無事nanoとclassicが到着しました。
太った太ったといわれてたnanoも思っていた以上にかわいらしく
どっちかってとこっちのが良いなと思いました。
あとわからないのがCoverFlow・・・
パソコンではちゃんと分類されるのに
ipodでみると同じアルバムなのにばらばらになってるものがいます。
オムニバス系のCDで歌手名が違うとばらばらになるのかなぁ
アルバムのアーティストは同じにしてるからパソコンではちゃんとまとまるのですが・・・
まだまだ勉強不足です;;
CoverFlowの考察楽しみにしています。
ところで、先日、某店で混雑のなか遠慮がちに nano を少しだけ触ってみてのですが、スクロールホイールで cover flow を操作するのがいまいちうまく来ませんでした。親指の大きさは普通だと思います(笑)
次回は、その辺のレポートを期待しています。
つい最近nanoを購入しました。
でもitunesの使い方が分からず悩んでいましたが、こちらのサイトに来てからは情報の奥の深さに驚いています。
これからもこちらのサイトでいろいろと勉強してみたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
nanoの世界へようこそ。
今後も参考になる記事が書ければと思っています。よろしくお願いします。