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2007年08月15日
新Apple Keyboardレビュー。旧タイプ&MacBookと比較。
先日、新iMacと共に発表されたApple Keyboard (JIS)のレビューの第2回。

前回は箱開けでしたが、今回は旧キーボード、そしてMacBookのキーボードとの比較をしてみたいと思います。

DSCF4183.JPG DSCF4183.JPG
まずは、全景から。上が旧、下が新です。若干横幅(約1cm)が小さくなっています。でも、キーピッチは同じ様です。
右は裏目の写真。上が新、下が旧です。この写真だと3cmくらい幅が違うように見えますが、厚みのせいです。

iMacの本体には、メモリー交換スロットの1本だけしか(見える所に)ネジがないということですが、キーボードもネジは一本もありません。旧タイプでは、3本のネジが見えます。

DSCF4180.JPG DSCF4181.JPG
注目の厚み。当然ながら、薄い方が新タイプです。半分以下ですね。

DSCF4187.JPG DSCF4188.JPG
小さくて、薄いなら、当然軽いはず。ということで、重さもチェック。
旧は約1kg。新は570g。これも約半分ですね。

DSCF4170.JPG DSCF4179.JPG
ケーブルにも変化あり。旧に比べて、新は細くなっています。長さは新の方がちょっとだけ長いです。

DSCF4192.JPG DSCF4193.JPG
キー配列について見ていきます。
コマンドキー、オプションキーなどの配列が変更になっています。次回書きますが、これがかなりくせ者です。
caps lockは、左端から右端に大移動です。

コマンドキーから、アップルマークが無くなっているという記事を書きましたが、この理由については、bakabrosさんの記事で伝えられています。
「LeopardからBootCampが正式採用されるにあたり、WindowsユーザーがMac機を使う事を考えてのゴニョゴニョ〜」
とのことです。なんだか、そんな理由でアップルマークを削除したって寂しい気もしますが、これも時代の流れか...。


お次ぎは、MacBook(初代)と比較。

DSCF4201.JPG DSCF4202.JPG
キー自体は同じものと思われますが、表面の印字、キー配列はかなり異なります。素人測定ですが、おそらくキーストロークも約2mmで同じです。旧タイプは3mm弱くらい。
あまり気にしたことかなったんですが、ノートのキーボードっていろいろ詰め込まれているんですね。

DSCF4203.JPGこの辺りは、caps lock以外は、キー配列、キーサイズともに同じ。
MacBookユーザーはあまり違和感なく使えるのではないでしょうか。

いま気付きましたが、controlキーのえんぴつマークも無くなっていたんですね。

DSCF4227.JPG DSCF4233.JPG
前回のレビューで、「不思議な変更点」と予告したのは、USBコネクタの真ん中にある凹み(左の写真の、左側のコネクタ)だったのですが、後で確認したら、これは旧タイプでも同じでした。
付属のUSB延長ケーブルのメス側には、凸があるのですが、なぜなんでしょうね。延長ケーブルが他に流用されると何か問題があるんでしょうか?

以上、旧タイプ&MacBookと比較レビューでした。
次回は、肝心の使い勝手をレビューしちゃいます。
(キーボード1つで、3回もレビュー書ける私ってすごいかも? あるいは書かせちゃうアップルが凄いのか!?)

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posted by しゅん爺 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macな話。

   

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