「コンテンツ取引市場」は、直接コンテンツの売買をするわけではないですが、脚本家や俳優等の番組に関する権利者や二次利用の申し込み先などの情報データベース化してインターネットで解放するとのことです。
国内のコンテンツは著作権の問題で、なかなかネット配信が難しい状況なので、ついに国が動きだしたってことですね。
日本のアニメなどは海外でも人気ですから、国としてもコンテンツの輸出には期待しているんでしょう。
仕組みがうまくできれば、iTunes Store
でも、米国の様に、放送後すぐに購入できたりするようになるには、まだまだ時間がかかりそうですね。











日本でもTVドラマのDVDなどは結構シリーズ放送終了後にあまり間をおかずに発売されてますし、もしもiTunes Storeで販売されるなら米国の様になるかもしれませんよ。
どうせ売るなら人気のあるうちに…と考えるでしょうし、特に最初の1〜2週目などは現在でも見逃した人のために直後の昼間に再放送したりしてますからね。
逆に見逃した人対策と考えれば、視聴率アップにも繋がりますものね。お金も入って一石二鳥です。
たしかに、DVDなどは早いですよね。ちゃんとドラマ制作時から著作権に配慮して置けば、すぐに配信もできるかもしれませんね。というか、なんでDVDはすぐできるのに、配信はできないのか、よくわかりませんよね。