対応ケース続々登場!!
第5世代 iPod nano アクセサリカタログ

2007年04月28日
「ユーザーは音楽を自分のものにしたがっている」
ITmedia Newsさんに「Appleユーザーは音楽レンタルに興味なし」とジョブズ氏という記事が掲載されていました。

アップルのスティーブ・ジョブズCEOが、iTunes Storeでサブスクリプション方式のサービスを提供することはないだろうとの見通しを示したそうです。

音楽会社の多くは、継続的な収入が期待できるサブスクリプションサービスが、iTunes Storeでも導入される事を望んでいるそうです。

これに対してジョブズは、
「決してないとは言わないが、ユーザーは関心を持っていないようだ。サブスクリプション方式はこれまでのところ失敗している。
ユーザーは音楽を自分のものにしたがっている。
と語ったそうです。

サブスクリプションサービスは、会費を払い続ける間はすべての曲を聴く事ができるが、退会した時点ですべて聞けなくなるレンタルの様なサービス。
これに対して、1曲ずつ売り切りのiTunes Storeでは、購入した曲は、ずっと自分のものになります。

音楽会社としては、サブスクリプションの方が安定した収入になるらしいですが、なんだか頑張らなくてもお金が入っちゃいそうで、楽曲の品質低下に繋がらないか心配。
国内初のサブスクリプションを開始したnapsterの場合、聞き放題は1980円/月。これを各レコード会社で分けたら、数十円くらいにしかないらないような? それより、毎月1曲でも売れる様に努力してほしいなぁ。

私、個人的には絶対購入派!! サブスクリプションって、なんだか曲に対するありがたみが薄れるような気がします。
お金を払うからこそ、感じられる感覚ってあると思います。たとえば、同じゲームでも自分で買うのと、人から借りて遊ぶのでは熱中度が絶対違うと思うんです。
サブスクリプションもお金は払ってはいるんだけど、聞き放題と思うとなんだかね〜。

 iTunes Store(Japan)  iTunes Store(Japan)


posted by しゅん爺 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(1) | iTunes。

   

この記事へのコメント
はじめまして。
私も完全に購入派です。
サブスクリプションの収入がどうアーティストに分配されているのか分かりませんが、リスナーが欲しいと評価したものにお金を支払い、そのアーティストの収入になる、というのがやはり健全な状態だと思います。
レコード会社がアーティストの評価を決めるのではなく、リスナーが決めるものですね。

そして、今まで聞いてきた好きな音楽を聴き続けたい場合、一生(他のアーティストの分まで)支払い続けなくてはいけないなんて、ちょっと考えられません。(^_^;
Posted by stone at 2007年05月06日 00:58
stoneさん
>スナーが欲しいと評価したものにお金を支払い、そのアーティストの収入になる、というのがやはり健全な状態だと思います。
なるほど。そういう面でもやはり購入がいいですね。
サブスクリプションではアーティストもやる気でませんよね。
Posted by しゅん爺 at 2007年05月06日 09:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


Appleのサブスクリプションサービスに対する方針
Excerpt: 「Appleユーザーは音楽レンタルに興味なし」とジョブズ氏 (IT media News, 2007/4/27) Appleはいまのところサブスクリプションに参入しない方針のようだ。 「..
Weblog: 音楽配信ビジネスはどこへ向かうのか?!
Tracked: 2007-05-01 22:10

hukudasan.jpg
お知り合いのページです。












ioPLAZA【Mac用地デジキャプチャBOX】

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。