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第5世代 iPod nano アクセサリカタログ

2007年01月20日
iMovie+iDVDでホームビデオをDVD化する。
久々のMacモニターです。
今回は、iMovieとiDVDを使って、ホームビデオをDVD化しちゃいます。
いつもは、Final Cut Express HD 3.5で編集して、iDVDでDVD化しているのですが、最近ちょっと忙しく、娘を撮ったビデオテープも貯まり気味。ってことで、今回は手間をかけずDVD化に挑戦します。

まずは、iMovieを使ってビデオテープからビデオを取り込みます。
HDV_HC1.JPG ピクチャ 5.png

ビデオカメラとiMacをIEEE1394ケーブルで接続して、iMovieを起動。今回は「Macgic Movieを作成」を選びます。

ピクチャ 1.pngムービータイトルの入力と、各種設定。

最後の「iDVDに送信」をチェックしておけば、そのままDVDの制作に移れます。

idvd_01.jpg

んで、ムービーの取り込みをスタート。
ムービーの切れ目で、自動的クリップが作成されていきます。テープの再生時間まるまるかかるので、しばし休憩。

idvd_02.jpg

取り込みが終了すると、iDVDが起動。iDVDは、ムービーをメニュー付きのDVDにしてくれるソフト。

いろんなメニュー画面のテンプレートが用意されています。これがどれもかっちょ良くて、迷っちゃいます。
テンプレートをそのまま使ってもいいですが、カスタマイズも可能。BGMには、GarageBandで自作の...とも思ったけど、そこまでするパワーはなく、デフォルトで。

idvd_03.jpg

あとは、エンコードとDVDの作成をするだけ。これも結構時間がかかります。

エンコード処理は重いので、iMac G5では、他の作業をすることは困難でしたが、inetl iMacならOK!!

そして、DVD完成!!
DSCF1812.JPGDSCF1813.JPG

こんな、かわいいメニューのDVDが出来上がりました。

元のビデオの切れ目ごとに、シーンの一覧が自動で作られるので、見たいシーンがすぐに探せます。

とにかく簡単に、しかもカッコいいDVDができちゃいます!! ただテープからの取り込みと、DVDを焼く時間はどうにもならないので、時間はそれなりにかかりますね。

これでなんとか、貯まったテープをDVD化できそうです。次は秋編作るぞ〜!!(もう冬ですが...)


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posted by しゅん爺 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Start Mac体験モニター

   

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