ラジオを起動すると、いきなり「ラジオ信号がありません。ラジオを受信するには、ヘッドフォンをつないでください」とのメッセージ。ヘッドフォンのコードがアンテナになるそうです。ということは、ラジオはnanoのスピーカーから聞くことはできないことになりますね。
ラジオ受信中は、右上にWi-Fiのマークを横にして両側に広がるアイコンが表示されます。
画面の下の部分に注目。左の写真はライブポーズ表示、右の写真は、周波数設定。
センターボタンで切替えます。
音量を調節したいときは、ライブポーズの表示で、ホイールをクルクルすると調節できます。
周波数表示中はホイールをクルクルで選局。ホイールの左右を長押しで自動スキャンも可能です。
局が見つかったら、センター長押しで「よく使う項目に追加」に設定。
すると、周波数の数字の右上に★マークが表示されます。
設定された局は「よく使う項目に追加」から呼び出し可能。またホイール左右の短押しで局を簡単に選局できるようになります。
続いて、ライブポーズ機能。
現在視聴しているラジオが自動で録音されていきます。(画面下の白いバーが伸びていく)
最大で15分間が録音されます。
ラジオを一時停止するか、視聴中にホイールの左右を押すと、白いバーの黄色い▲が、青い◆になります。
これを動かせば、聞き逃した部分を聞き直したり、CMを早送りして、現在の放送まで追いついたりすることができます。
ただ、この機能は録音の為の機能ではないので、常に最新の15分間が記録されていきますので、FMで流れた曲をiPodに保存、とかはできません。
気になったのが、こちらのタグ機能。
ラジオで流れている曲にタグを付けて、後で iTunes Store でプレビュー、購入できるように曲のリストを保存できる機能なんですが、残念ながら日本では使えません。RDSというのをラジオ局が出していないとダメらしい。
使えたら便利なのになぁ。(昔、auがラジオ付きケータイで似たようなことしてなかったっけ?)
もし、iPhoneをお持ちなら、こんな方法で、ラジオで流れている曲を確認できるけど...
「Shazam
すると、曲を認識して表示してくれます。
そのままiTunes Store
ということで、ラジオ機能のレビューでした。
ラジオとして基本的なことはできるし(ラジオ局の名前が付けられたらいいなぁ)、ライブポーズはかなり便利。ラジオ市場もiPod nanoが食っちゃうかも?
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