購入したのは、地デジチューナー「CaptyTV Hi-Vision」。
USB接続の地デジチューナーで、地デジを見ることができます。
サイズは、iPhoneよりひとまわり大きい程度で、とってもコンパクトです。
ポートもシンプル。アンテナの入力とMacと繋ぐUSBmini-B端子のみ。USBバスパワーで駆動します。
デジタル放送の視聴に必要なB-CASカードも付属。デジタルテレビには付いていましたが、チューナーだけでも付いてくるんですね。
裏面に挿入口があります。
アンテナ→CaptyTV→Macと接続したら、今後はソフトのインストール。
専用の視聴ソフト「StationTV® LE for Mac」をインストールします。
そして、地域を選んでチャンネルスキャンを開始。
スキャンが終わって、いざ視聴!! と思ったら、
なるほど、画面共有で他のMacからも見られるとまずい、ってことか。
ちゅうことで、画面共有をOFFに。デジタル放送はいろいろとめんどうだなぁ。
今度こそ、視聴はできてるんですが、こんなメッセージが。
画面を撮ることは出来ないそうです。(DVDって出てるけど、地デジです)
これじゃ、レビューできないよ〜。というこで、ここからは、口頭で。
非常に映像は奇麗。普通のテレビでは、これほど間近で見ることがないので、さらにきめ細かく映っているような印象を受けます。
処理が重いんじゃないかと、心配しましたが、ネットをしている限り、影響を感じることもなく、ウインドウを小さくして、ながら見もOKです。
予約も番組表から簡単にできますし、ライブラリの呼び出しも簡単。うちは、まだデジタル対応のHDDビデオレコーダーがないので、かなり重宝しそうです。
あとは、BDに焼ければ、ビデオレコーダは、ほんとにいらないかも。外付けHDDにも録画し放題だし。(家電メーカのビデオレコーダって、HDDの容量がちょっと違うだけで、何万も価格がちがったりするんですよね。あれは納得いかん。)
ダビング10には対応していませんが、今後アップデータで対応予定とのことです。対応すれば、iPhoneに転送したりできるかなぁ。
ということで、無事にMacで地デジが視聴、録画できるようになりました。これで2月8日のがっちりマンデーの準備はOKです!!
放送が楽しみですね。
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