顔の認識は、いろいろと作業が必要ですが、「撮影地」は、最初のこのメッセージをOKにすれば、いいだけ。
すでに、位置情報(ジオタグ)を持った写真があれば、これだけで、準備OKです。
ウインドウの左上の「撮影地」が「11」となっています。これは、撮影されたエリアの数の様です。「撮影地」をクリックすると、世界地図が表示され、撮影地が赤いピンで表示されます。
右下のスラダーで、地図の拡大縮小が可能。地図をダブルクリックしても、拡大できます。
なぜか、太平洋にピンが立っていますが、一部iPhoneで撮った写真がこうなってました。謎です。
リスト表示も可能。国、都道府県、市or郡、町or村、といった順に絞り込めます。
位置情報を持たない写真があれば、iPhoto上で、直接指定できます。
文字で入力しても良いですし...
地図上で指定も可能です。
全体の世界地図以外にも、選択した写真ごとや、イベントごとに、撮影地の地図を表示も可能。
今回の旅行で撮った写真の位置は...といったときには、こちらの方が便利かな。
とても簡単に、写真と撮影地を管理できますね。これから、ピンが増えていくのが楽しみです!!
ひとつ気になるのが、地図の表示形式。
この3つから選べるのでうが、Googleマップで見慣れた、「地図」の表示ができません。
「地形」は、お店や施設名が表示されないし、「地図+写真」は見辛いし...。
かんとかならんかなぁ。
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確か、iPhoneのGPSって最初は東経が西経になってしまうというバグがあったように記憶しているのですが…。
アメリカ沖合と判断された写真はそのせいなのではないでしょうか?
そんなバグあったんですね。なんちゅう、間抜けな..
きっとそれですね。