Appleinsiderさんによりますと、2008年第4四半期の非GAAPベース(GAAPの詳細はこちら)の総売上高に対して、iPodが占める割合はわずか14.2%となっているそうです。
(CNET Japanさんにも関連記事)
これに対して、Macは31%、iPhoneは40.09%を占めているそうです。
なんとiPhoneが早くもアップルでもっとも稼ぐ商品に成長したみたい。iPod nanoなの。としては、ちょっと寂しいかも...。
だがしかし!! アップルにとってiPodはまだまだ重要な商品であるはずです。
iPodは、いわば、アップルの入門機的存在。値段もお手頃ですし、子供でも簡単に使えるものです。
iPodを使っていた子供が、大きくなって携帯電話を検討したとき、iPhoneも必ずや候補に挙がるでしょう。それまで使っていたiPodのライブラリがそのまま入るとなれば、iPhone
は有力な候補となるでしょう。そして、iPhoneやiTunesに慣れ親しんだ人は、やがてはMacにも...。てな具合。
(日本では、まだまだ不振と言われているiPhoneですが、iPodユーザーでも、特にデジモノに強い興味がなく、iPhoneに飛びつくと言う感じではない方は多いはず。そんな人たちも、次回携帯更新時にはiPhoneを候補挙げるんじゃないかな。)
ということで、まだまだiPodがアップルを支えて行くと思います。
対応ケース続々登場!!
新iPod touch対応アクセサリカタログ公開!!
新iPod nano/iPhone 3Gカタログも公開中
2008年10月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/108747206
http://blog.seesaa.jp/tb/108747206
お知り合いのページです。










