対応ケース続々登場!!
第5世代 iPod nano アクセサリカタログ

2008年10月19日
アップルのMacBook工場には加工設備が約1000台!?
すいません、引っ張ります。またしてもユニボディの話しです。

前回の記事で、日本の技術者さんも指摘していたように、1枚のアルミ版を、ユニボディに削り出すには、とんでもない時間がかかります。
実際、どれくらいかかるかを(無理矢理)検証してみました。

新MacBookの紹介ビデオで、この場面に注目しました。
apple_new_macbook_video_20081015a_848x480.jpg

1つ1つキーボードの穴をあける場面。1ヵ所の穴を空けるに約4.5秒かかっています。キーボードの穴は80個。この行程ですべてのキーボードの穴を空けているとすると、かかる時間は360秒。


これに対して、MacBookはどれくらいのスピードで売れるのかというと...。
こちらの記事によると、2008年の第3四半期で155万台以上。90日間で155万台ということは、計算すると5秒に1台のペースで売れている事になります。

ということは、この販売ペースに、加工が追いつく為には、360秒÷5秒=72。24時間フル稼働してとしても、キーボードの穴加工だけで、72台の加工設備が平行して稼働する必要があります。

ビデオによると、「13の削り出し行程」があるということなので、仮にすべて行程が均等な時間で加工されているとすれば、936台の設備が必要ということになりますね。

150万台ものパソコンを生産するのですから、多いわけではないのかもしれませんが、一ヵ所の工場に有るとすると圧巻でしょうね。工場見学してみたい...。
(ユニボディの加工も、Quantaとかに委託してるのかなぁ?)


Apple Store(Japan) MacBook


posted by しゅん爺 at 02:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | Macな話。

   

この記事へのコメント
紹介ビデオの工程の初めのところ2カ所、機械に漢字が書いてありますよねぇ。新潟の例の会社かと思ったのですが、どうも文字は中国っぽいですね。やはりQuantaか?
Posted by 通行人A at 2008年10月20日 15:29
通行人Aさん
やはり中国なんでしょうね。設備は日本製とかも入ってそうですが。
Posted by しゅん爺 at 2008年10月26日 22:47
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