
1つずつ振り返ってみましょう。徒然と...
・デザイン
デザインとしては、液晶の周りがガラスで、黒ブチと、iMacに近い印象(Airは従来と通りのようです)。統一感があります。ガラスの効果としては、iSightが目立たなく設置できますし、ディスプレイとベゼル部分をシームレスにできます。
いままでの非光沢なモデルは一切廃止となったようです。
キーボード面は、MacBook Airと同じデザイン。上位モデルには、キーボードイルミネーションが搭載されています。
そして今回の超目玉の新しいトラックパッド。これは、後ほど詳しく。
閉じた時の外観は、従来のように単純なR形状ではなく、スクエアなボディの上下にAirのような丸みをつけた感じ。個人的には、ちょっと違和感あるけど、実物を見てみないとなんとも...。
・新しい製造方法
全モデルアルミボディに生まれ変わりました。噂の「Brick」という製造方法で、1枚のアルミ板から削り出しているそうです。(でも、実はAirから始まっていたらしい。)
こちらのビデオで、その製造過程が紹介されていますが、本当に1枚1枚削っています。凄過ぎます!! キーボードの穴も1つ1つ空けています!! こんな方法でコンシューマーのパソコンを作るなんてありえません!! 一体どれだけのコストがかかるんでしょうか!?
でも、そのボディの剛性、質感にはよほどの自信があるようで、スペシャルイベント中にも、ボディを配って、実際に確かめてもらったいたようです。
・ボディサイズ/重さ
旧MacBookと比べると...
旧:325x27.5x227mm 2.27kg
新:325x24.1x227mm 2.04kg
厚さ、重さ共に、10%減くらいですね。アルミ化で重くならないか心配でしたが、新工法の効果はちゃんと出ている様です。
・拡張性
リーク画像の通り、FireWireは廃止されています。また、ビデオ出力がMini DisplayPortに。これは、後述LED Cinema Displayとも手軽に接続できます。
(MacBook Air
・ドライブ
AirのHDDが80GBから、120GBにアップしています。
光学ドライブは、SuperDrive(8倍速)に統一されました。右側面からスロットローディングです。
背面のフタを空けると、バテッリだけでなく、ドライブも丸み見えに。簡単に交換できそうですね。フタ自体も、コインをを使わず、レバーで空けられるみたい。
・マルチタッチ ガラストラックパッド
以前から、ガラストラックパッドという噂はありましたが、アップルのやることは、常に僕らの予想を超えています。
今回のトラックパッドはクリックボタンまで内蔵してしまいまいました。(こちらのリーク画像をみて、おいおいボタンがないじゃないの。こりゃ合成だな。と思っていた自分が恥ずかしい...。)
いうなれば、iPodのクリックホイールのトラックパッド版。発想もそこからきているのかもしれません。
(Airは従来とおりの通常ボタンの様です。)
トラックパッドがボタンになっているなんて、一体どんな操作感なんでしょうか? 使い易いのか、悪いか? こればっかりは触ってみないとわかりません。
さらに4本指のマルチタッチジェスチャー(上下にスワイプしてExpos、左右にスワイプしてアプリケーションを切替)にも対応し、たった「1枚」のトラックパッドですが、ほんとにいろんな事ができます。
クリック時に指を2本にするとかで、さらにいろいろできるのではないでしょうか?
右クリックエリアを設定してショートカットメニューにアクセスすることも可能だそうです。
・LED Cinema Display
アルミiMacに近いデザインが採用されています。ただしこちらは、裏面もアルミです。
サイズは24インチのみ。全高が、iMacの24インチに比べて、5cm近く低く(47.84cm)なっています。私のパソコンラックは50cmくらいまでしか入らないので、これなら置けます!!(おいおい、置く気か...!?)
「MacBookのためにはじめてつくられた専用ディスプレイ」と謳っているだけあって、iSight、マイク、スピーカを内蔵。さらに、MagSafeでMacBookへの電源供給にもの対応しています。
3つのコネクタ(Mini DisplayPort、MagSafe、USB 2.0)付きケーブルが付属し、これをMacBookに繋げる事で、手軽にMacBookをデスクトップ化できるよいうコンセプトです。
仕様に「Mini DisplayPortを搭載したMacBook、MacBook Air、MacBook Proにのみ対応」とハッキリ書かれており、Mac mini
・パッケージ

旧タイプのMacBook Airは化粧箱の様な高級な箱に入っていましたが、これもMacBookと同じ箱に変わった様です。ちょっと残念。
こんな感じかな。
クリックパッド(と呼んでいいのかな?)が、とにかく気になります!! 早く現物を触ってみたい!!
あと、Cinema Display+MacBookというコンセプトも面白いと思います。デスクトップとノートをMobileMeで同期させて...という使い方もいいですが、MacBookをデスクトップでも使うという方が、明快で簡単です。(MobileMe
MacBookならデスクトップ並みの性能ですし、ちょっと重いですが、頑丈さはカバンにポンと入れられる感じなので、何処にでも連れて行けますしね。










徹夜の簡単紹介サンクスです。
明快でよくわかりました。
どれも、魅力的で迷ってきましたよ!!
とにかく、心斎橋でチェックしてきます
これが一番びっくりしました
MacBookPro入荷してました。新しいトラックパットよかったです。でもネットで買ったので届くのが今月末です。ちょっと残念です。先にアップルストア見に行けばよかった〜!!!!!!!
心斎橋レポお待ちしております!!
通りすがりの猫さん
この贅沢さにはビックリですね。正直そこまでしなくても...。
MacMacさん
ネットはキャンセルしちゃえばどうですか?
早く使ってみたいですもんね〜。
もっとも、順次旧製品を撤去して、新製品の入れ替えしている最中で、12時前には、新製品に入れ替わっていました。
全体のお客さんの反応はBookよりか新型nanoとかそちらに関心ある人がほとんどのようでした。
店員の方も、今日になって初めて見るようで、詳しいことわからない感じでしたね。
さて、アルミ筐体の質感ですが、微妙な感じです。思ったほど「削りだし感」を感じなかったです。
その印象を与えているのが、ディスプレーの縁のブラックのフレームなのですよね。
初見の印象はiMacのノート版と見まがう印象です。
このブラックフレームの印象が強くてアルミの質感が後退しているといった印象なんです。
フレームの強さでちょっと全体の統一感が損なわれている印象ですね。
見慣れているせいもあるかもしれませんが、旧Book Proのほうが高級感ありました。
ただ、このあたりのデザインは今後手直しされていくでしょう。
もちろん、動作全体はすこぶる順調で、グラフィック系のアプリもサクサク動いておりましたよ。
なお、2Dでの使用であれば、BookもBook Proも画面サイズ以外は大きく変わらないかと思われます。
ところで、他の方もレポされていらっしゃるようにPro はグラフィックチップが2段構えなんですよね。
このあたりは、省電力の効果が期待できるのとアップルならではといった印象でしたよ。
最後に、店員さん曰く、「商品は十分入荷しているんで、よほどのことがなければ週末でも購入できる」と言っておりました。
今日は、意外に、新型の方でなく、値下げされた旧製品のBook 2.1を買って帰る方が多かったです。
やっぱり、景気の不透明感が、影響与えているんですかね。