ウィルコム
さんが、
PHS回線を経由して、無線LAN機器を利用できる携帯可能な無線LANアクセスポイントデバイス「どこでもWi-Fi」を
発表しました。
「どこでもWi-Fi」を使えば、iPod touchやPSPなどのWi-Fi機器で、どこでも(PHS圏内なら)ネットに繋ぐ事ができるようなります。
先日
App Store
に登場した、
fringというアプリを使って、
Skypeなどのサービスを利用すれば、
touchが、ほぼ携帯電話の様な使い方もできるようになっちゃいます!!ただ、PHS回線というのが、速度的にちょっと寂しいですね。
同類の商品として、
Personal Wifi Hotspot PHS300
+USBデータ通信カードとか、
イー・モバイルの
EMONSTERをルーター化しちゃうといった方法もあるので、どこまで対抗できるか...。
気になるのは、
サイズと、バッテリの保ち。Wi-Fiは、バッテリ消費が大きいので、EMONSTERのルーター化だと、2,3時間くらいしか保たないとか。eneloopを採用しているとのことですが、どれくらい保つのかな?
あと接続や設定が簡単というのも重要かと。(上の方法は、ちょっと強引ですので、初心者には難しそうですし。)
初めてWi-Fi専用に特化したという点では、かなり面白いと思います。今後、他のキャリアからもこういった商品が出てくるかもしれませんね。
posted by しゅん爺 at 21:45
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iPod周辺機器
素人質問で申し訳ありませんが、教えて下さい。
3G回線とPHS回線、どれくらい違いがあるんですか?
さて、売り上げ的にはどうなるかな〜〜
WIFIはどこでも使えるわけではないので便利なのかも。
「どこでもWi-Fi」のスペックは最大204kbpsと仕様にありました。3Gなら、7.2Mbpsまであります。
Apple主義さん
使い勝手が良ければ使えそうですが、touchのバッテリがちょっと心配かな。
どんな感じか気になりますね(笑)