対応ケース続々登場!!
第5世代 iPod nano アクセサリカタログ

2008年09月14日
iPod nano 4Gレビュー。気になるあの事をチェック!! その2
前回は、インターフェース関係を見て行きましたが、今回は、4th nanoの最大の特徴といってもいいかもしれない加速度センサ周りを見ていきます。

まずは、ビデオ再生から。
DSCF9860.jpg DSCF9862.jpg
ビデオ再生は、横長表示のみです。
本体を縦にしたまま再生しても、90度回転したまま表示されます。よって、必ず本体を横にしてビデオを見る事になります。
横にする方向は、クリックホイールが右にきても、左にきても、かまいません。加速度センサが向きを感知して、正しい向きに表示してくれます。
ただ、横にするとき、イヤホンのコードが邪魔だなぁ。

気になっていたのは、この時のクリックホイールの操作がどうなるのか?ということ。しかし、特にしかけはなく、本体を横にしても、ホイールに表示されている通りの機能となっています。


続いては、写真表示。
こちらは、縦でも横でも表示可能。横長写真は、本体を横にすれば、画面いっぱいに拡大されます。
ビデオは、横のみ。写真はどちらもOK。この辺りは、iPhone、touchとも共通ですね。


続いては、ゲーム。
nanoには、3本のゲームが入っていますが、これらはホイールの回転と、センターボタンによる操作がメインで、上下左右のクリック操作はほとんど使わないので、あまりホイールの表示は関係ありません。ただ、ゲーム中にメニューを呼び出すのに「MENU」ボタンを押すのですが、本体を横にしているときは、早送り、あるいは、巻き戻しボタン(上にきているボタン)が、メニューを呼び出すボタンとして、機能していました。本体の向きに合わせて、ホイールボタンの機能も回転しているようです。(説明がむずかしいなぁ。伝わってます?)
なお、メニュー画面は縦でも横でも表示できます。

では、元々3rd nano向けだったゲームはどうなるのでしょうか? Sonic The Hedgehogiconで試してみました。
DSCF9858.jpg DSCF9859.jpg
起動するなり、左の写真の表示が。横持ちでも遊べる様に、ホイールボタンの機能が変わるということですね。
特に違和感なく、遊べました。


最後に、シャッフル機能ですが、結構強く振らないとシャッフルされない感じ。誤シャッフルを防ぐためでしょうね。
回数的にはシャカシャカはしなくても、「シャカ」でOK。
曲の再生中、停止中に関わらず、ほとんどの画面で、nanoを振ることで、シャッフル再生が始まります。例えば、曲を再生していない状態で、カレンダー機能の画面で、いきなりnanoを振っても、シャッフル再生がスタートします。さすがに、ビデオやゲーム中には機能しませんでしたが。


本体の向きを感知してくれる機能は、とても楽しいのですが、ちょっとコードが邪魔になるのが、気になります。iPhoneならスピーカで楽しむ事ことがほとんどで、あまり気になりませんでしたが...。
次期nanoでは、Bluetoothを内蔵して、ワイヤレスヘッドホンが使えるとか、対策が打たれるかな?


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posted by しゅん爺 at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | なのレビュー。

   

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