加速度センサ搭載?
新iPod nanoでは、縦型のスクリーンが搭載される事が公然の秘密となっています。恐らく動画は、横にして見るという事も可能になりそう。と、なるとiPod touch
さらに、加速度センサが搭載されれば、Nike+iPod Sport Kit
実際、Wii Fitのミニゲームで、Wiiリモコンをポケットに入れて走るだけで、画面のキャラクターが走っていました。要は、振動で歩数を検出できれば、Nike+iPod Sport Kit
GPS搭載??
もし、Nike+な機能が標準装備され、ランニング仕様のiPod nanoを目指すとすれば、GPSの搭載も不可欠かもしれません。
噂の出ているNike+なiPhoneアプリでは、おそらくGPSで走った道のりが表示されるでしょう。それがnanoにも搭載されるかもしれません。
iPhoneならすぐにそんなアプリが登場しても、不思議ではないのに、まだ登場しないのは新nanoの登場に合わせて発表するからかも。
縦長画面の弊害をどうするか?
第3世代のiPod nanoから、カバーフロー表示、ゲームへの対応がなされました。しかし、第4世代が噂通りの縦長画面であるとすると、縦長画面での操作派難しくなり、nano自体を横に持つことになってしまいます。加速度センサがあれば、画面自体の切換えはスムーズに行くでしょうが、クリックホイールはどうなっちゃうんでしょうか?
クリックホイールには、早送り、巻き戻し、MENUといった表記がすでにされいるので、横にした時、これらの操作はどうなってしまうんでしょうか? カバーフローをクルクル回すだけならいいですが、ゲームの場合は操作方法がめちゃくちゃになってしまいそうです。
となると、クリックホイールにも何らかの進化があるかもしれません。縦と横でクリックホイールのボタン表記が変化するとか、ホイールが根こそぎ90度回転するとか!? 個人的には、十分クリックホイールの操作方法は浸透したので、ホイールに何も表記しない、というのもありかと。縦スクロールのカバーフローという手もあるかな。
なんか現実味ないですけど、この問題をアップルがどう解決してくるのかに期待です。(タッチパネルにしちゃうのが、一番手っ取り早いけど...)
16GB登場?
長らく8GBまでに抑えられてきた記憶容量。画面が大きくなって、ビデオ試聴の実用度もあがってくるとなると、そろそろ16GBの投入もあるかも?それで、お値段は現行8GB並みに据え置き!! ありえるんじゃ、ないでしょうか。
インターフェースは?
クリックホイールがある限り、階層式のインターフェースに大きな変更はなさそうですが、ず〜っと、これというのも...。そろそろ何かあってもおかしくないのかも。
でも、そうなると、はやり「タッチな何か」(タッチスクリーンに限らず...)を想像してしまうんですが、小さいnanoは、ホイールがベストな気もします。
徒然なる妄想でしたが、当ってるかな?
9月9日のXデーをお楽しみに!!










